社名を入れて使える既製のぼり

   

豊富なデザインの中からお気に入りののぼりを見つけても、残念ながら既製品には社名は入っていません。しかし、既製品の中には社名などを入れられるものもあります。のぼりの下の方に白くスペースの空いたものは、社名入れできる可能性が高いです。デザイン的に可能な場合には、社名入れを検討してみましょう。
下の方に会社名が入っているからと言って、それほど効果があるのかと疑問に思うかも知れません。社名入れは来訪者に会社の名前を知ってもらうだけでなく、宣伝に力を入れていると言うイメージを与える効果もあります。社名を入れることで、どこにでもあるのぼりが、オリジナルに生まれ変わります。のぼりを見た人から問い合わせなどのアクションがある可能性もあるので、時間に余裕のある場合にはなるべく社名を入れるようにしましょう。
既製品は1枚から購入できますが、購入枚数に比例して価格が下がることが多いです。社名入れの価格も同様で、購入枚数が多いほど割安になります。購入枚数が多い場合には、社名を入れることをおすすめします。

セミオーダーと言う方法もある

社名を知ってもらうためにのぼりを立てる場合はもちろんのこと、社名入れが欠かせないときは、セミオーダーを選ぶと言う方法もあります。
セミオーダーは既製品に比べデザインの自由度が高く、ワンランク上ののぼりを制作することができます。
フルオーダーに比べて安いのはもちろん、既製品に社名入れする場合と比較しても極端に高いわけではないため、費用対効果は抜群です。既製品を使う場合と納期もほとんど変わらないことも多いので、社名入れを希望する場合には、セミオーダーも検討してみましょう。

社名入れするときの注意点

既製品に社名入れをする場合はもちろん、セミオーダーするときも、いくつかの注意すべきポイントがあります。
まず第一に、社名入れできるスペースには限りがあるので、掲載情報を厳選することが大切です。会社名と電話番号があれば十分でしょう。株式会社や有限会社などを省略して記載する場合には、かっこと文字を使います。丸つき数字やローマ数字など機種依存文字を使用すると文字化けする可能性があるので注意が必要です。
社名入れやセミオーダーの場合には、原稿の確認作業が行われることがあります。確認後、製造に入るので、速やかに確認作業を行うことが大切です。社名入れやセミオーダーは、注文確定後のキャンセルができない場合もあります。価格や納期と合わせて確認しておきましょう。

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