来場促進の最強アイテム!既製のぼり

   

お店に人を呼び込みたいとき、のぼりは看板以上に効果的なアイテムです。まず第一に、店先にのぼりを立てることで、お店の存在をアピールできます。立地条件がよくない場合でも、のぼりを立てることで気づいてもらいやすくなります。
さらに店先に動きがあれば、活気のある印象を与えることもできます。お店の特徴や看板メニューをアピールすることもできるでしょう。同じようなお店が並んでいる場合には、特徴やメニューを訴求することで、他の店と差別化することが可能になります。
人の目は、動くものに引き付けられやすい性質があります。ネオンサインはこの性質を利用した宣伝方法のひとつです。のぼりはわずかでも風が吹けば動くので、ネオンサインと同じように人の目を引きやすく、宣伝効果が上がりやすいと言われています。看板やネオンサインに比べ設置費用が安く、メンテナンス費がかからないことも利点であると言えるでしょう。

のぼりでより効果を上げるためには

のぼりで期待通りの効果を得るには、コツがあります。中でもアピールポイントを絞り込むことは特に重要です。インパクトのある色を使い、少なめの文字数で、大切なことをしっかり伝えるよう心掛けましょう。レストランなど食に関係する業種の場合は食欲をそそる暖色が基本です。エアコンや美白化粧品など夏向きの商品は、涼し気なイメージのある寒色がおすすめです。
店の前を通る人に興味を持ってもらうためには目立つことが必要ですが、センスが悪いと思われてしまっては逆効果です。プロのデザインした既製品は、配色やフォント、文字の配置などがバランスよく仕上がっています。初めて立てる場合には、既製品から始めるのもよい方法です。
風にはためく効果により、のぼりは想像以上に人目を引きます。汚れやほつれなども目立ちやすいため注意が必要です。お店のイメージを悪くしないためにも、定期的にチェックを行い、早めの交換を心がけましょう。

設置するときの注意点

のぼりは敷地内に立てるのが原則です。立て台を敷地内に置くのはもちろん、風が吹いたときにポールや布地が歩道にはみ出さないようにする必要があります。景観条例によって設置自体が禁止されている地域ではのぼりを設置することはできないことがあります。管轄の役所などで、事前に確認しておくことが大切です。
設置場所だけでなく、記載されている内容が不当競争防止法に抵触する可能性もあります。問題になりやすいのは、日本一や世界一など、最上級の表現です。客観的な裏付けがない場合には、不当表示と判断されることもあり得ます。トラブルを避けるためには、メディア掲載や受賞歴など客観性のある表現を使うことがポイントです。

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