既製のぼりを設置するために必要なパーツとは

   

既製のぼりを立てるためには、最低限、竿と立て台が必要です。初めてのぼりを立てる場合には、設置するために必要な竿と立て台も一緒に購入するようにしましょう。
風が強い場合に備えて、転倒や巻き上がりを防止する工夫や補助器具があればベターです。駐車場に設置したのぼりが倒れてお客さんの車を傷つけた場合には、設置者の責任が問われかねません。補助器具の多くは安価で、しかも繰り返し使えます。トラブルを未然に防ぐためにも、十分な対策を講じておくことが大切です。
夜間も目立たせたいときは、周囲が暗くなると自動的に点滅するソーラータイプの発光灯をつけることもできます。定番デザインの既製のぼりも、補助器具で目立たせることができるわけです。夜間に使用する場合には、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

竿や立て台の種類

設置に使う竿や立て台にはいくつかの種類があります。
既製のぼりを立てる場合には、3メートルまでの一般的な竿を選べば構いません。近年では伸縮式のものが増え、短くして保存できるようになっています。
立て台は、屋外型、屋内型、屋内外兼用の3タイプにわかれます。屋外型は、丈夫で耐久性にすぐれたコンクリート型、駐車場のフェンスなどに取り付けて使用するフェンス取付式、地面に打ち込んで使う地中埋め込み式の3種類が主なものです。
屋内型には、スタイリッシュで店内使用に適した鉄板型、イベントなどに使用する折りたたみ型、スチール面に吸着させて使用するマグネット型などがあります。設置場所に合わせて選びましょう。
屋内外兼用型は、水を注いで使う注水台、自動車の車で踏んで固定するタイヤ踏式、テーブルの天板を挟み込みベルトで固定して使う移動式などにわかれます。注水台は屋外はもちろん、屋内で使うこともでき、水を捨てれば軽くなるので移動しやすいことから人気があります。容量はさまざまですが、屋内で使う場合にはコンパクトな10キロ前後のコンパクトサイズ、屋外で使う場合には18キロ前後の転倒しづらいタイプを選ぶことをおすすめします。

竿や立て台選びのポイント

竿や立て台を選ぶときは、サイズや機能性、安全性はもちろん、見た目も重要なポイントです。
ショップの中には、竿や立て台の色を選べるところがあります。定番カラーの白や青はもちろん、石目デザインの注水台などもあり、好みで選ぶことが可能です。
既製のぼりを使う場合には、布地の色に合わせて竿や立て台の色を決めるのがよいでしょう。迷った場合や、どんな色にも合わせたい場合には、白を選ぶのが無難です。

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